ミュージック・タイムマシーン 第11回

番組名:ミュージック・タイムマシーン 第11回 
「レイ・チャールズ/愛さずにはいられない」
【提供:ジャズ研究同好会】
放送日:1986年4月21日
出演者:高倉誠(L82)
スタッフ:制作 江口一政(D84) / 技術 時庭三木佐(L83斎藤)

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1985年9月18日よりスタートの5分番組。
ジャズ研の番組といえば「サウンド・コレクション」が一般的だが、約1年半とはいえ、この番組もなかなかの聞き応えのある番組となっている。
毎週テーマを決め、ノーカットで放送する「サウンド・コレクション」に対し、「ミュージック・タイムマシーン」は、
誰の耳にも残っているスタンダードナンバーを毎回1曲取り上げ、
その曲やアーティストに関する薀蓄を紹介している。

85年後期開始当初は、高橋満がレギュラー出演していたが、やがて10月後半からは、高橋のスケジュールが会わなくなったのか、週変わりで出演者が変わるようになった。
曲の後、最後に出演者がフリートークで曲の感想を話す部分があるが、週変わり出演者になってからは、それぞれの特色あるコメントも楽しみになった。

86年前記最初の「ミュージック・タイムマシン」は第11回。
L82の高倉が出演しているが、これは、この回が85年後期中に収録されながら、85年後期ネット放送の枠からあふれてしまっているための模様。
85年後期に第?回まで収録されていたのかは今のところ不明。
すでに卒業してしまっている高倉が何事もなかったようにナレーションしている事になった。

この回から、オープニングの枠ナレーションが「古き良き時代から受け継がれているスタンダードナンバーを紹介する番組」という言葉に変更されている。

※2014年9月25日追記
この回の放送は、以前より四日市研究所でMP3取り込みされたものを、WMA変換した音源をUPしておりましたが、この度、「放送一本化マスター」の検証作業がこの日の放送まで追いつきましたので、この機会に再度デジタルへの取り込み作業を行い、リマスターの上、MP3とWMAの両方の形式でUPしました。

2月 16, 2024

Posted by B80-036