ヴォイセス・イン・ザ・ハーフムーン (ミルキーウエイ) 第22回 #810
番組名:ヴォイセス・イン・ザ・ハーフムーン (ミルキーウエイ) 第22回 #810
「最終貨物の走る日/デイブ.グルーシン」
放送日:(キー局放送日) 1985年6月9日
出演者:天ケ瀬幹夫 (B80濱永) /
スタッフ:構成:芦川新 技術:三木佐太郎 (どちらもB80佐伯)
<< 音源は研究員限定 >> ※マスターテープのコピー(SON用供給マスター)から採録
1984年2月に取材した、兵庫県加古川市や別府町を走っていたローカル鉄道「別府鉄道」(1984年3月廃止)の様子を描いたもの。
84年にRMUで制作した特別番組「最終貨物の走る日~兵庫県別府鉄道」のコメントの内容を再構成し、クワイエット・ストーム形式の音楽番組に仕立て直した。
SONの運営中心から離れた佐伯と濱永が、インディーズサプライヤーR.M.U.の名義で制作していたクワイエット・ストーム・フォーマットの音楽番組「ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ」
1983年春からSONのネット放送で穴埋め番組の形で放送が始まり、84年に入っても不定期な形で制作と供給が続けられていた。
1985年は某商業FM局向けを先行制作し、その後、前枠と後枠を差し替える形でSON向けに制作され「ヴォイセス・イン・ザ・ハーフムーン」として、30分枠の穴埋め用番組として供給された。
通算22回目となるこの回は、key局にあたるラジオ局では1985年の6月9日の深夜に「ミルキーウエイ」として放送されたもの。
SONへは前後枠のテーマMとナレーションを差し替えて「ハーフムーン」として月1回程度まとめて供給されている。

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