ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第43回 #831

番組名:ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第41回 #829
「峡谷の入り口のスキー場へ登る/トミー・フラナガン・トリオ~」
放送日:1985年11月3日 (key局基準)
出演者:濱永清隆(B80)
スタッフ:制作 濱永清隆 構成 天ケ瀬幹夫(B80濱永) / エッセイ 芦川新 技術 三木佐太郎(B80佐伯)

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SONの運営中心から離れた佐伯と濱永が、インディーズサプライヤーR.M.U.の名義で制作していたクワイエット・ストーム・フォーマットの音楽番組「ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ」
1983年春からSONのネット放送で穴埋め番組の形で放送が始まり、84年に入っても不定期な形で制作と供給が続けられていた。
1985年は某商業ラジオ局向けを先行制作し、その後、前枠と後枠を差し替える形でSON向けに制作され「ヴォイセス・イン・ザ・ハーフムーン」として、30分枠の穴埋め用番組として供給された。


通算43回目となるこの回は、key局にあたるラジオ局では1985年の11月3日の深夜に「ミルキーウエイ」として放送されたもの。

この回は、当該ラジオ局が「初の中継局を設置する」ということで、「その中継局のある地域の話題を取り上げて欲しい」という要望に基づいて、この山にあるスキー場にオリエンテーリングのポストを設置する「私」と「G君」の苦労する架空の物語を取り上げた。

SONへは前後枠のテーマMとナレーションを差し替えて「ハーフムーン」として月1回程度まとめて供給されている。

6月 10, 2024

Posted by B80-036