ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第11回 #901
番組名:ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第11回 #901
「特急食堂車の思い出」
【制作:R.M.U.】
放送日:1985年3月24日(Key局基準)
出演者:濱永清隆(B80)
スタッフ:制作 濱永清隆 / 構成 芦川新 / 技術 三木佐太郎(B80佐伯)
SONの運営中心から離れた佐伯と濱永が、インディーズサプライヤーR.M.U.の名義で制作していたクワイエット・ストーム・フォーマットの音楽番組「ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ」
1983年春からSONのネット放送で穴埋め番組の形で放送が始まり、84年に入っても不定期な形で制作と供給が続けられていた。
1985年は某商業ラジオ局向けを先行制作し、その後、前枠と後枠を差し替える形でSON向けに制作され「ヴォイセス・イン・ザ・ハーフムーン」として、30分枠の穴埋め用番組として供給された。
この第11回となる#901からは、濱永の勤務する放送局の日曜深夜 24:30~25:00 のサスプロ番組として制作される事になった。
SONで放送されていた番組が、そのままのフォーマットで商業ラジオ放送の番組となった記念すべき第1回である。
この第11回と次の第12回はサービス放送期間中の番組であるため、臨時列車番号の900番代が振られている。
翌月第13回#801からは、原則として特定アルバム1枚で完結するアルバム企画として選曲されたが、この11回と12回はファン層を獲得するために、人気のジャズ・フュージョンの曲から選曲された。
SONへは前後枠のテーマMとナレーションを差し替えて「ハーフムーン」として月1回程度まとめて供給されている。

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