ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第10回 #110
番組名:ヴォイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ 第10回 #110
「鉱山の町へ向かう」
【制作:R.M.U.】
録音日:1984年12月後半(放送日不明)
出演者:天ケ瀬幹夫(B80濱永)
スタッフ:制作構成 芦川新 / 技術 三木佐太郎(B80佐伯)
SONの運営の主役から退いたB80の滝と佐伯、そしてぷろじぇくとはちまる出身のB80濱永と原田が立ち上げたインディーズサプライヤー「R.M.U.」良質のラジオ番組を供給しようというコンセプトであった。
「ミルキーウエイ」は芦川新プロデュースによる、インストゥルメンタルアルバム特集音楽番組。
第1回の放送が83年4月25日。この時はSONの穴埋めとして当時のラストパッセンジャーのスタッフで制作。
この時は、安藤正俊(B80)→河村宏正(B80)→窪田光雄(B82)→芦川新(B80佐伯)と引き継いだ「ラスト・パッセンジャー」を、前年度1982年12月20日の「ラスト・パッセンジャー 第22回 港に吹く木枯らし」でラスト・パッセンジャーを終了させたつもりであったため、この83年4月のまだレギュラー番組の制作が安定しない時期に、ラスパセ的な穴埋め番組を作るつもりで制作された。
そのため、第1回の制作スタッフは元ラスパセのスタッフとなっている。
この「ボイセス・イン・ザ・ミルキーウエイ」は初回から「穴埋め番組」の扱いで、基本的にレギュラー番組とされる事はなかった。
第8回~第10回(後に#108~#110の列車番号が振られた)は、当時佐伯の勤務した制作会社のスタジオにて、
濱永が遊びに来たときに収録されたと思われるが、当の佐伯自身が全く記憶になく、後に音源が発掘されたとことで明らかになった。
ただし、詳しい資料なども発見されないために、詳細が不明である。
この前のの第8回と第9回についても、内容的に同日に録音されたものと推察されるが、第9回の音源が紛失されている。
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