コメント一覧

佐伯研究員より 2009年07月07日(火)17時07分 編集・削除

実は私(佐伯)自身が作ったことをすっかり忘れていました(笑)
1986年のテープを起こしていて突然出てきてびっくりしたものです。
天ヶ瀬(濱永)がしゃべっていることと、この当時のラジオ番組としては独特のコンプのかかり具合やフェーダー操作の特色を聞く限り、多分私が技術だと思うのですが。

いわゆる「時報前5分番組」の形で制作され、前後の提供クレジット枠と30秒のCMチャンスも確保して、時報前の時報CMとコールとステブレCM(スポット)を引いて、
3分45秒で終われるように作ってあるという、念の入れよう。(笑)
充分、白ネットの番販で売れるようになっているのがミソ。
SONに渡す前に某中部地方のFM局にでも買ってもらえば良かったかしら?(爆)

当時のSONメンバーに放送運行とかが好きな方がおられましたら、きっと興味を持って分析していただけたのではないかと思いますが。

5分番組なので後テーマは5分まで保証してたので、SONでは実際には、SONの規定にあわせて、4分~4分30秒で放送されていたようですが、
今回の公開にあたっては、制作者側の意図する秒数でFOさせていただきました。

天瀬 2013年06月26日(水)16時00分 編集・削除

実際、現場に入ると放送進行上の制約というのがあるのだが、これを如何にして遊ぶかという妙な事にこだわっていた時期があって、前枠をそっくり差し替えられたり、cue sheet上前CMになっているものを飛ばして後CM(HH)でも可能なようにしていたりと、判る人には判るように上手い具合に出来ている。この頃米国からのシンジケート番組を編集する仕事があって、これのin cueとかすごく勉強になった。当時JFNのネット縛りは時報後5秒スタートでそれが3秒に変更になったんだが、マスターに頼み込んで1秒後スタートとか、ロールチェンジに時報を巻き込んだりと、APCの機能を試すようにやりたい放題やってました。懐かしいですね。

佐伯研究員 2013年07月01日(月)14時28分 編集・削除

サウンドステッカーの後のかぶせ方とか、
今でこそめずらしくもないかもしれませんけど、
当時としてはかなり斬新だったかもしれませんね。
スタジオは私の勤務先のスタジオで夜に録ったのでしょうか。
後テーマのFIの前のめり具合とかは、現役の技術さんでも今でもできない人が多いと思います。
コミュニティに至っては皆無だろうと思います。

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー