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芦川新 2012年03月19日(月)16時42分 編集・削除

「ロニー・ミルサップ」すっかり忘れていた名前でした。
カントリー畑でAORで活躍したシンガーといえば、何といっても「ケニー・ロジャース」の名前が出る所ですが、
ここはなんと「ロニー・ミルサップ」
カントリー出身の盲目のシンガーで、幼少の頃から音楽教育を受け、クラシックに傾倒し、若い時はロックのバンドもやっていたという多才なおじさん。
それも「エニー・デイ・ナウ」

原曲は、映画音楽やカーペンターズ作品などでも有名なバート・バカラックの共作品。
ブラックコンテンポラリのルーサ・ヴァンドロスの曲がオリジナルですね。
プレスリーなどもカバーするこの曲ですが、80sアレンジなこのミルサップ版が一番スタイリッシュだと思います。

英語力がなんですので、いまひとつ翻訳を間違えてるかもしれませんが、確か、「自分の元を去って行ってしまう恋人、その瞳に他の男の姿が映る時に、自分は本当に孤独になってしまうんだ」というような意味だったと思います。
まさに、このスクリプトにピッタリですね。
(くどいようですが自画自賛)