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佐伯研究員より 2009年07月07日(火)14時37分 編集・削除

当時、松原制作の初代版を聴いて、椿姫のスクリプトに衝撃を受けた。
当時の私にはとても思いつかない内容で、創作という世界の奥深さを思い知った。
「椿姫」さんは謎の人物とされていたのだが、漠然と「大人の女」をイメージしていた。

安藤正俊研究員より 2011年12月01日(木)18時01分 編集・削除

もともと、近鉄南大阪線の貴志駅の終電間近のホームで思いついた企画です。
1日の終わりの、ちょっと寂しげな電車のホーム。赤いシグナルが青に変わって・・・。
当時、遊びほうけて、終電間際の電車に飛び乗ったりしてましたからね。
別に、そこで詩が浮かんできたわけではないのですが
FM東京のジェットストリームがダブり
たった1人の最後の乗客が、1日の終わりに思いにふけりながら
電車に揺られている・・・、そんなコンセプトで立ち上がりました。
本家は飛行機ですが、こっちは大好きな電車ってわけです。

椿姫さんには、使いたい曲を聴いてもらって、書いてもらっていた
と思います。夜、何人かで、わいわいやっている、うるさい中で
曲を聴いて、その場で手近にあるチラシの裏に詩を書き始めます。
それで、ご存じのような詩の内容です。すごいですよねぇ。

当時は、レンタルCDなど存在せず、自前のもので全てまかなわなければならず
選曲の範囲も狭く、苦労した記憶があります。
回によっては、詩が先行したこともあったと思います。